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2019/02/13(Wed)

ふるさとカップ 決勝戦


ふるさとドリームカップ
決勝戦 VS瓜連スワン
1月13日から始まった今大会、苦しい戦いを勝ち続けついに決勝戦まできた。素晴らしいスタジアム、手強い相手、舞台は整った‼︎後は我々が勝ってカップを掲げるだけだ。果たして雪の王子様は現れるのか、白銀世界の中決勝戦は行われる。


グランドに到着すると緑の芝生の上に白い絨毯が敷かれていることに驚く。前日降った初雪のため、試合開始時間が遅れるとともに、両チームで雪かきを行うことからスタート。雪かき対決は両者一歩も譲らずドロー。やはり、決着はサッカーでつけるしかないようだ。

インフルエンザで岩本、野口が急遽欠席となり、スタメン構成を少し変更せざるを得ないというアクシデント。そんな中優勝目指して最初にピッチに立つ11人はこちら。
FW 根本 須田
MF 丈聖 元稀 古橋 青木
DF 篠崎 佐藤©︎ 大澤 深山
GK 高橋
また、決勝戦はスタッフとして鳥波くん、バッキー、そして岩崎監督と強力な三人がベンチ入り。尚更、準優勝では終われないと意気込む。
雪かきをしたものの、ピッチには雪が残っており、前半はセーフティな判断をしようと試合に入る。

前半立ち上がり、残雪と向かい風により自分たちのしたいポゼッションサッカーが披露できない。それに対し相手は前からプレシッングをかけ、DFの裏にボールを入れてくる。嫌な流れだと思っていたら立ち上がりすぐにまさかの失点。声を掛けて切り替えたが、すぐ後の相手のコーナーキック、古橋の「ここで失点したらやべーぞ」という喝の3秒後、まさかの失点。大会初の複数失点に暗雲が立ち込める。その数分後、また大ピンチがチームを襲う。しかし、高橋のビッグセーブでなんとか免れる。その後、雪も少しずつ溶け始めセカンドボールも拾えるようになり徐々に古河ペースに。しかし、PKなど多くのチャンスがあったが得点を奪えないまま前半終了。始めてリードされた展開でハーフタイムを迎える。

ハーフタイムで宇都木、岩瀬を投入。大澤をボランチの位置にあげ、元稀を右サイドにシフト。前半の終盤のように焦らず自分たちのサッカーをすればゴールが奪えるから慌てずに行こうと意思疎通をし、後半に挑む。

後半2分、思ったり早く得点を奪える。毎度ありがとうございます、「雪の王子様」須田啓太だ。自身で貰ったPKを自ら決め、待ちに待った得点。古河の金崎夢生が今日も流れを持ってくる。この得点で完全に古河が蘇る。その2分後同点弾。ボランチにコンバートされた大澤のヘディングシュート。いつもはCBで影からチームを支えているが、ボランチにポジションをシフトし大きな存在感を発揮。流石のボール奪取に加えて大きな同点弾と大活躍だ。さらにそのまた1分後、ついに逆転。元稀の素晴らしいクロスから古橋のヘディングシュート。自身もヘディングは得意ではないと言ったが、流石のゴール。後半立ち上がり5分で逆転に成功し、勢いついた古河は中山の鮮やかなループシュートでさらに引き離す。その後も、チャンスを作ったが、得点は入らない。そして、残り5分で鰻屋さんを投入するも、ボールに触れることなく試合終了のホイッスル。ついに、初タイトルを勝ち取った。

終了後、みんなで喜びトロフィーを掲げ大会最優秀選手の佐藤キャプテンを胴上げし最高の瞬間だった。やはり何においても優勝することは本当に嬉しい。最年長は28歳、下は19歳まで年の差はあるが、サッカーは皆んなを少年にする。年齢なんて関係なくチームがまとまり、いい雰囲気で大会通して戦えたことが優勝の要因だと思う。
また、遠方から様々な方が応援に駆けつけてくれたり、関係者の方が雪かきに協力してくれたりと本当に色々な方のお陰でサッカーができ、今回タイトルを取ることができた。感謝の気持ちでいっぱいです。この場でお礼をさせていただきます。ありがとうございます。

来年度からは新しいメンバーも増え、チーム力もアップする。来たる県知事杯、クラブ選手権、そしてリーグ戦に向け万全な準備を行いまたみんなで喜びを分かち合えたらこれ以上の幸せはない。
これからも応援よろしくお願いします。

今日のPUP
中山元稀
サッカー小僧。この言葉が本当に似合うサッカー大好きな少年だ。選評によく名前を連ねる彼だが、毎週のトップチームの活動を本当に楽しみにしており、人生の糧にしていると発言するほどである。県知事杯まで、1ヶ月以上の空きがあるため、生きる糧を失った彼の現在が私は少し不安である。プレーに関してはピカイチでボールを持たせたら躍動感溢れるドリルドリブルで相手のディフェンスを何枚も剥がす。シュート、パスにも才能溢れ決勝戦でも1得点1アシストと大活躍。また、歳下ながら人間性も学ぶところがたくさんある。チームの裏の仕事も文句言わずこなしてくれる本当に頼れる存在だ。さらに、彼には大事な仕事がもう1つある。兄である丈聖のマネージメントだ。兄が自由人すぎるためユニフォームを用意してあげたり、朝起こしてあげたり、たまに食事を奢ってあげたりと彼の負担は軽くないだろう。しかし、本当は仲良し兄弟で2人の掛け合いを見ているとこちらも微笑ましくなる。そんな元稀だが、たまに私の愚痴を丈聖にチクっているとか、いないとか。。。そこは少しショックだが、可愛いさ抜群の中山元稀の今後の活躍に乞うご期待!














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2019/02/07(Thu)

最終調整


皆さん、本気で生きていますか?

彼らは今週末の決勝戦に向けて、本気です‼

決勝戦が楽しみです(^-^)

試合がまだ終わっていないのに、すでに祝勝会を企画しているお調子者たちですが、応援宜しくお願いします‼

10:00KOvs瓜連スワン(前年度優勝)@ひたちなか市陸上競技場





現役選手たちの憧れになって下さい‼

今年度選手登録しちゃおうかな~?( ̄▽ ̄)

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2019/02/03(Sun)

ふるさとカップ準決勝


vs 石岡アセンブル 7-1(1-0/6-1)

先週の試合に参加出来ず、元稀に選評を任せましたが、今週からまた私が選評をさせていただきます。
初めて選評を読む側になって色々と分かることがあり面白かったです。自分のドリブルに『完璧な』や『鋭い』といった装飾語をつけていましたが今日もそんな元稀ドリブルが炸裂するのか注目したいですね。
年明け一発目の今大会をいい形で勝ち進んでいるFC古河のスターティング11はこちら
FW 須田 根本
MF 古橋 野口 元稀 青木
DF 篠崎 大澤 佐藤©️ 深山
GK 高橋

注目はなんといっても一回戦ぶりに帰ってきた走力モンスター須田だ。今日は何点決めるのかそこに注目が集まる。
なお、今節はサブがいないため全員フルタイムの出場が決まっている。体力的なことも考えながらプレーしようと話し合い試合を迎える。
立ち上がりから主導権を握る古河はいい形でパスをつなぎ相手ゴール前まで迫るもなかなかシュートで終われないシーンが続く。相手選手のスピードに振り切られピンチとなるシーンがあったが、高橋がセーブし前半半ばまで拮抗した展開が続く。そんな中均衡を破ったのは根本だ。古橋の中村憲剛のようなパスから小林悠のようなシュートで先制点。二人の息のあった完璧な崩しから大きな一点を奪う。
その後も青木のクロスや元稀の『鋭い』ドリブルなどからチャンスを作るが前半を1-0で折り返す。
ハーフタイムで細かいところの話し合いを入れ、古橋と元稀のポジションを入れ替えて早く追加点を取ることを目標に後半に挑む。
後半も中山のパスから青木のシュートなどチャンスを作るが、追加点を奪えない。
そんな中、不本意なファールを取られまたもやセットプレーから失点。同点の嫌なムードになってしまったが、ここで大きな勝ち越し点を決める。お待たせしました、須田啓太だ。前半は少し鳴りを潜めていたが、ここから始まる須田劇場。ここから彼の足が地球とくっつくことはない。
その後、古橋・野口の両ボランチを起点とし完璧な崩しを披露。佐藤・大澤・高橋がボールを出荷し古橋・野口が調理、深山・篠崎が味付けをし元稀・須田・根本がこれを美味しくいただき最後に青木が皿洗いというのが鉄板のゴールシーンだ。試合中ひやりとしたシーンもあったが、終わってみれば元気1深山1根本2須田3とトータル7-1と快勝。来週の決勝に駒を進めることができた。
得点差ほどの余裕があった試合ではないが、ギリギリの中でしっかり勝てたのは非常に嬉しい。守備陣、攻撃陣ともに奮闘した見事な勝利だ。来週の決勝では課題のセットプレーの守備を改善し今年初タイトルを勝ち取りたい思う。
応援よろしくお願いします。

今日のPUP(ピックアッププレイヤー)
古橋広樹
上手くて少し怖い。これが中学生の時に1つ上でキャプテンをやっていた広樹君のイメージだった。多分僕らの代にアンケートを取ったら8割がこの回答するだろう。私が中学生の頃遠征の時にたまたま広樹の隣の補助席に座ることがあったが、私は緊張してずっと石のように固まっていたことを覚えている。あの日僕の代わりにマネキンが座っていても気づいてなかったと思うがこのことを広樹くんは多分覚えていないだろう、、、。
そんな広樹くんだが、選評を読んでいただいたらわかると思うが足元の技術、守備の仕方、アジリティ全てにおいて物凄く高いパフォーマンスを発揮する。今年から本格始動したが、ホントに頼りになる存在だ。それでいて卒団してから8年くらいの月日が経ち、今では上手くて優しいという神のような存在になっている。試合中も的確な指示もくれてたまには笑顔を見せてくれるそんな広樹くんの活躍に乞うご期待。
是非来週の決勝でもひと暴れしてほしい!!

PS
私は先週お休みを頂き京都の白峯神宮というサッカーの守護神が祀られているところにトップチーム・FC古河の活躍を祈願しに参拝してきました。プロチームなども来るという白峯神宮に参拝し、運も力もつけた我々にはもう怖い物なしだ!これからもみんなで頑張ろう!!







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2019/01/28(Mon)

ふるさとカップ 準々決勝 vs FC絆


vsFC絆 6-1(3-0)

今節は僭越ながら中山が選評を担当させていただきます。

先週接戦をものにし、3回戦へ駒を進めたFC古河はこの勢いのまま初タイトルを狙う。今節来れなかった人たちの分まで何が何でも勝たなければならない。

先週から数名が欠席し、人数的に厳しい状況のなか佐藤(C)が選んだスターティングメンバーは以下の通りだ。

高橋
右から 岩瀬 佐藤 大澤 篠崎
根本 野口 古橋 中山
宇都木 新井

今節も神栖という遠い場所の中、遅刻者ゼロでいい雰囲気のまま試合が始まる。また、人数が11人ちょうどのため最年長タイの新井が強行出場!のちに華麗な動きを見せることになるとは誰もが知らない。
前半立ち上がりから主導権を握ったFC古河は野口を中心にボール保持しながら徐々に相手ゴールに迫る。5分、いい位置から野口のFKにドンピシャ佐藤。ちょっとでも触れば先制ゴールだったが僅かに合わず。肉離れが原因か。それとも二日酔いか。しかし、その直後野口のスルーパスに古橋がタイミングよく抜け出しキーパーとの一対一を落ち着いて決め先制。その後はなかなか点数が取れず落ち着かない時間が続いたがようやく追加点が決まる。中山の3人引き付けた見事なキープからどフリーの野口のシュート。そして前半終了間際、篠崎の美しいスルーパスから根本がスライディングシュート。良い時間で3点目を決め前半を終了する。
ハーフタイムには決して油断せず圧倒しようと全員で再確認し後半を迎える。
後半も主導権はFC古河だが、なかなかパッとしない。すると後半10分、ペナルティーエリア少し手前からの直接FKで失点する。ここからなにか嫌な空気が会場を包み込む。そんななか、前節無得点の根本が角度ゼロからのシュートそしてPKを自ら決めハットトリック達成。やはりやるときはやる男だ。
飾り付けには中山の鋭い切り返しからの完璧なゴールで勝負あり。来週の準決勝へ駒を進めた。
また、守備陣も高橋、大澤を中心に終始安定したパフォーマンスをみせた。いい守備があるからいい攻撃ができるとはこーゆーことを言うのだと思う。
現在のチーム状況は最高だと考えられる。その要因として佐藤、新井が積極的に後輩に話しかけコミュニケーションを図っていたりチームの荷物などを気づいた人が持って行っていることだと思う。私たち後輩もこのような先輩方の背中を見てもっと行動しなくてはならないと改めて感じた。一人ひとりがチームの為に。このような行動はチームに笑顔をもたらし更なる成長になることに違いない。

来週からはひたちなかで行われる。少し遠い場所だが、たくさんの人に参加していただき勝利の喜びを分かち合いたい。来週の準決勝もFC古河プライドを持ち、泥臭く戦い必ずしも優勝したい。
応援よろしくお願い致します!









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2019/01/23(Wed)

ふるさとカップ2回戦 vs Boa Sorte


vs Boa Sorte 2-1(1-0)

先週から開幕したふるさとカップ。今年初タイトルを狙うFC古河は二回戦で神栖市代表のboa sorteと対戦。

今節のスターティングラインナップは下記の通り。
FW 古橋 根本
MF 丈聖 元気 野口 岩本
DF 岩瀬 佐藤©︎ 大澤 深山
GK 高橋
サブ 新井 青木 宇都木
前節から成人式メンバーが加わった。特に元気はこの日を首を長くして待っており、成人式の欠席をも視野に入れていた程だ。その分、今節の大暴れに期待がかかる。

一回戦を理想的な形で勝利したFC古河だったが、立ち上がりから相手にチャンスを作られるなど、嫌な時間が続く。しかし、そんな嫌な流れを断ち切ったのはこの男。そう、皆さんお分かりの佐藤キャプテンだ。野口の質の高いCKから佐藤さんのヘディングシュート。身体の大きい相手に「勝てる訳ないよー」と少し弱気な発言をしておきながら、しっかり得点を決めるあたり流石の一言だ。その後も野口、古橋が違いを見せチャンスを作るが追加点はならず。逆に相手に攻め込まれるも、バーに助けられるなどして前半を1-0で折り返す。

ハーフタイムで岩本、丈聖に代わり青木、宇都木を投入。
次の一点がどちらに入るか、これが大きく試合を左右する、そのため次の一点を取りに行くということを話し合い後半に挑む。

後半、立ち上がり相手にPKを与え絶体絶命のピンチになってしまったが、奇跡的にこの危機を奪取。PKを与えてしまったキャプテンの心が完全に折れていたように見えたがこちらも回復。それによりチームにまた活気が戻り、野口の直接FKで追加点。青木がリスタートを要求して気をそらす作戦が功を奏した。
その後も、宇都木、根本がチャンスメイクし、青木のキーパーと1対1や根本の大チャンスがあったが、追加点ならず。その後相手の素晴らしいシュートで失点を許し怒涛の攻めを受けるも大澤、佐藤を中心にこれをシャットアウトし2-1と勝利し、来週に繋げることができた。

今年度の対戦としては、間違いなく、一番苦しい試合展開であっただろう。しかし、この接戦をものにすることができた。これは非常に大きな収穫だ。その要因の1つとして、朝8時30分神栖集合という超強行日程であったにもかかわらず、遅刻者が誰もいなかったことがあげられると思う。当たり前のことだと思うが、社会人も多い中でこれを成し遂げることは簡単なようで難しいことだと思う。このような姿勢がチームのビジョンを明確にしており、勝利に繋がったのではないだろうか。

来週も勝利を掴み、今年初タイトルをみんなで掴みたい。

チーム一丸となって頑張る所存でありますので、小さな小さな応援をしていただけるとそれが私たちの大きな大きな力になりますのでよろしくお願いいたします。

ピックアッププレーヤー
FW 宇津木智也
背の高さ、身体の強さはチート級。さらに足元の技術も優れている和製イブラヒモビッチのようなプレーヤーだ。
そんな和製イブラは先週成人式を迎えた弱冠ハタチの若手のホープ。
今年初試合となった宇都木だったが、後半からの出場で素晴らしい働き。その活躍ぶりを私の大好きな食べ物、ラーメンに例えさせて頂くならまさに「ブラックペッパー」だ。ラーメン屋さんの卓上に必ず添えられているそれを私は麺を半分食してから投入する。味に慣れてきてしまった舌をまた刺激させるためのスパイスだ。ベースとなる美味しさの部分を殺すことはなく、違う美味しさ体験させてくれる。彼の高さがまさに絶妙なスパイスになり、後半戦を違う味にしてくれた。
見た目も怖くて中身も少し怖いけど、可愛い一面も時折見せる宇都木の今後に期待して欲しい。









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